経理人and音楽人のブログ

日中は一般企業の経理職として、週末は音楽好きとして過ごす男のブログです。日々徒然なるままに、思いついたことを書き留めたり、皆さんにお役立ちできる情報などをお届けします。

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計画的な貯蓄・節約の方法③ 一日の収支を記録しよう

 

どーも、管理人のまーちゃんです。

今回も節約と貯蓄に関するシリーズ第3弾です。

前回の記事はこちら。

keiri-and-music.hatenablog.jp

 

今回ご紹介したいのは、一日のお金の収支(収入と支払)の金額を記録すること。

つまり「家計簿」をつけるということです。

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計画的に貯蓄を行うために大事なのは、常に自分がどれだけのお金を使うことが出来るかを把握することです。

そして使った金額を記録して、いくら使ったかを把握すること。

そんなの気にしなくてもいいぐらいの収入を得ている人には無用ですが、大抵の人は使えるお金が有限ですから、どれだけ使えるかを知っておくことは重要です。

そのためにも、毎日のお金の使いみちと金額を記録し、「あといくら使える…」と気に留めておくことが重要なのです。

 

お金が勝手に貯まってしまう 最高の家計

  

とにかくやみくもにケチケチして節約しようとすると辛くて厳しく、心もギスギスしてすさんできてしまいます。

具体的な金額も目標もなく、なんでもケチケチしてしまうとストレスも溜まり、心身が欲求不満の状態で日々を過ごすことになるでしょう。

そうではなく、収入から日々の生活に使える金額を割り出し、毎日使った金額を計画的に管理するのが大事なんです。

ちなみに使う内容を厳しく管理するのも初めは辛いので、まずは使う金額の管理から始めましょう。

 

記録するのに使うツールは、何でも構いません。

ノートでも、家計簿帳でも、エクセル等のソフトでも。

最近はスマホの家計簿アプリが充実しているので、それでも良いでしょう。

どんなツールでも構いませんので、一日ごとに使用した金額を詳細と内訳ごとに記録していきましょう。

すると、自分が一週間でいくら使ったか、一ヶ月でどれだけ使ったかがひと目でわかるようになります。

今まで意識しなかった分、意外と使った金額が多くなっていることを実感すると思います。

収支を記録し始めると、一ヶ月で使用する金額の目安を設定したり、計画的なお金の使い方ができるようになるので、古典的ですが一番良い方法です。

 

個人的には、記録にはPCのソフトやスマホアプリを使用する方が編集しやすく、紙も使わずに済むのでオススメです。

 

今回のポイントは

・毎月の収入金額と支出金額がいくらあるのかをしっかり把握すること

・支出金額の管理…支出金額の目安を設定し、お金は計画的に使う

・支出の中身の管理よりも、トータル金額の設定から始めた方が続けやすい

・支出内容を記録し、使った金額をすぐ確認できるようにする

 

次回も節約・貯蓄に関する記事をアップしていきたいと思います!

お楽しみに~!