経理人and音楽人のブログ

日中は一般企業の経理職として、週末は音楽好きとして過ごす男のブログです。日々徒然なるままに、思いついたことを書き留めたり、皆さんにお役立ちできる情報などをお届けします。

ビットコイン大暴落で泣きを見た

ビットコイン、2018年11月20日時点で時価総額が一時期50万円台を下回ってしまいました。

他の仮想通貨も軒並み大幅下落。

もうこれは大暴落です。

ビットコインキャッシュのハードフォークで2つのグループが対立しているとかいうトピックスを発端に、もう嫌になるくらい下落しています。

今までそんなに仮想通貨の売りが殺到したことないだろう…というレベルで下落中。

今も一寸先は闇、何が起こるかわかりません。

 

カネがないのに儲けが出ることを期待して、今年初頭に仮想通貨に投資した自分がバカのよう。

現在の資産額は投資金額の50%以下になってしまった(泣)

もう嫌(泣)

 

自分はFXとかはしていないのでロスカットで多額の損が出たとかそういう訳ではないですが、投資してから一回もプラスに転じたことがなく、そして今の状態になっているのが本当に悔やまれる。

仮想通貨辞めてもいいけど、今全部売り払ったら勿体無い気もするし、でもマイナス続くのも嫌だし…ドツボにはまっています。

多分自分みたいな人、多いと思います。

 

今から仮想通貨始める人は本当に得ですよね。

多分価格は上がっていく一方だから(長い年月を見越したらそうなると予測)。

 

この記事見た人で、自分と同じ状況になった人、保有している仮想通貨をどう処理したか教えてほしいです。

コメントください。

いいアイディアあったら教えてください。

なぜ倒産~23社の破綻に学ぶ失敗の法則~がおもしろい

最短1日で可能な法人税節税なら節税対策ドットネット

 

日経新聞の広告で見た書籍のタイトルで、一瞬で惹かれてしまい購入したこの一冊を紹介。

それはこの本。 

 

なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

  

なぜ倒産」は、日経トップリーダーの連載記事をもとに編集された本です。

成功の定石はないけれども、失敗の定石はあるというスタンスで、経営破綻に陥った企業の事例と真相を紹介し、失敗パターンを導きられるように作成されています。

 

日本国内では、今この瞬間も中小企業を始めとする沢山の企業が経営破綻、または廃業という形でその姿を消しています。

この書籍では「廃業」(企業清算とも言える)については触れておりませんが、債務超過によって経営続行が困難になった数々の企業の悲しい事例、避けられなかった事例が挙げられています。

この書籍を読み、同じ過ちを起こさない、ニの轍を踏まない、と心の準備と決意が出来るものだと思います。

ぜひ起業を志す人、経営企画の業務に携わる人、企業の役員クラス以上の人には一読して頂きたい本です。

 

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日本大学の経済力は半端ないと実感した

出身大学である日本大学文理学部の「ホームカミングデー」なるイベントに参加してきました。

恩師の教授とFacebookで繋がっており、この日に是非遊びにおいで、という記事がありましたので、手土産片手に行ってきました。

ホームカミングデーは卒業生のOB・OG一同を集めた催し、というか桜麗祭(文化祭)の中のイベントの一つとして企画されていたわけですが、それはもうとにかく規模が大きかったです。

まず、校門をくぐると総合受付が。

そこでとりあえず出身学科と卒業年度を記入。

これだけならぶっちゃけ、出身でない人も適当に書けてしまいますが(笑)

 

研究室を訪問し、恩師の先生としばらく雑談したあと、式典があるとのことで会場に移動しました。

すると抽選券なるものを会場受付で受領。

式典終了後に、大抽選会というのをやるようです。

いざ会場に入ると、そこには驚きの光景が。

なんと自由参加で下手すりゃ誰でも入れるような会場の中には、ホテルのレストランバイキングと見間違えるような多種多様の料理の数々とお酒が並んでいたのです!

シェフも何人もブースに詰めていて、ローストビーフを切り分けていました。

一瞬のうちに「ヤバい、半端ない日大」とつぶやいてしまったのは言うまでもありません。

 

堅苦しい式典が30分ほどありましたが、その後は歓談ということでフリータイムに。

早速豪華な食事にありつき、ビールとワインをここぞとばかりに飲み干しました。

15時開始という微妙な時間でしたが、夕飯のことは一切考えずむしゃむしゃと(笑)

フリータイムのあとはお待ちかねの抽選会。

今回はじめて式典に参加しましたが、協賛企業からの賞品はそれはもうレベルの高いのなんの。

商品券あり、電化製品あり、クオカードあり、と誰でも欲しくなるものばかり。

そんな中、管理人もしっかり図書カードを当てました。

式典の帰りには、なんとお土産(参加賞)までついてきた。

もう至れり尽くせりの状況。

これは参加者はみんな満足しただろうと思います。

 

家に帰ってから、気になって日本の大学の収入ランキングを見てみました。 

日大のH29年度決算の概要を見ると、収入金額は約1,900億円の堂々の日本第一位。

経常収益は単年度で82.2億円らしい。

収入金額は2位の順天堂大学を300億円近く突き放していました。

そりゃ経済力の規模が違うわな。 脱帽。toyokeizai.net

「収入が多い私立大学ランキング」トップ200 | 本当に強い大学 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

週刊東洋経済 臨時増刊 本当に強い大学2018 [雑誌]

 

今回は文理学部という一学部での出来事をお話ししましたが、日大はひとつの学部でユニバーシティ級の規模、そして付属校も含めたら全国規模の超半端ない学校法人。

先日のアメフト部の不祥事が取り上げられて大学自体がマスコミにつるし上げられたという事実もありますが、それでもなお日本国内で揺るがない屈強な力を持っていることを、経済力から感じた一日でした。